投資信託の方法について

コジコジ(千葉県)

解決済み 2020年02月23日
はじめまして
私について
年齢 32歳
独身 一人暮らし(結婚の予定なし)
年収 約650万円
貯蓄 普通預金 約130万
   財形年金 約200万
   個人年金 約350万
借金・ローン なし
毎年の貯金(年金を含めて) 約150万

職場の経理の人から勧められて財形年金、個人年金をやっています。
年金は共に予定利率が約1%なので、財形年金は老後のために、個人年金は資産運用のために積立てています。
最近投資信託に興味を持ちまして、年金を辞めて投資信託をやろうと思いました。
月に必要なお金を20万円として、6ヶ月分を確保して、それ以外を投資信託に回そうと思うのですが、以下の質問があります。
1 投資信託を開始する場合、年金として積立てた約550万を一気に投資信託に回すのと、毎月一定額を積立てるののどちらがいいのか?
2 そもそも、年金を辞めないほうがいいのか?

No.1325

質問者からのメッセージ

2020.03.05

みなさま見ず知らずの者にアドバイスありがとうございます。 みなさまベストアンサーにしたいのですが、私の独断と偏見で選ばせてもらいました。 コロナウイルスが流行っていますが、みなさま体調管理に気をつけてくださいね。

回答 8件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

中村 正彦 ファイナンシャルプランナー
所属:リアルソリュート

ほかの方が回答されてますので若干の補足程度の回答をさせていただきます。

投資信託は場合によっては元本割れになるリスクが有ります。
従いまして「余裕資金」でやってください。
貯蓄内訳をみますとすぐに使える普通預金が少ないように
思いますがいかがでしょうか。
最低でも月収の3ヶ月分ぐらいは普通預金にしておかないと
急病や事故などによる急な出費に備えることができない恐れが
ありますよ。

また、年収の割に年間貯蓄が少ないように思います。
まだ独身で若いので無理な貯蓄はしなくてもよいとは思いますが、
無駄な出費がないか確認しておくと良いと思います。

お近くのFPにぜひご相談ください。
前田様
コメントありがとうございます。
やっぱり普通預金が少ないですよね。
年収の3ヶ月分は普通預金に貯めるようにします。
年間の貯蓄について
元々、お金があったら使ってしまう性格でしたので、給料天引でお金を貯めようと思い天引されているのが年間150万円です。
今年は年間200万円程貯蓄しようと考えていますが少ないでしょうか?
生活状況は人それぞれ違うので、判断しにくいと思いますが。

2020.02.24


返信ありがとうございます。
年間200万円を貯蓄する目標を立てることは大変良いことです。
あまりキツキツにしないで「やりたいこと」をやりながらで
頑張ってみてください。
貯金したお金の一部は積極的な運用にしてもよいかもしれませんね。

2020.02.24


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CFO&CFPサービス 伊藤 ファイナンシャルプランナー
所属:CFPサービス
エリア: 東京都 板橋区

コジコジ様
コロナウィルス、戦争などによって
投資信託は相手によっては0になる可能性がございます。
最低限の担保価値が残る資産運用を検討された方がよいかと思います。
予定利率1%はインフレに触れたときには役に立ちません。
自己資金は使わず利回り10%のくらい投資でないと
将来の年金をカバーする方法は実はありません。
よかったらコンサルさせていただけたらと思います。


伊藤様
コメントありがとうございます。
担保価値が残る資産運用とは不動産投資のことでしょうか?
不動産投資は職場で禁止されているのでやれません。

2020.02.24


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舘野 光広 ファイナンシャルプランナー
所属:ブレイン・トータル・プランナー
エリア: 埼玉県 本庄市

コジコジ様

埼玉県のFP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

ご質問の個人年金はどちらかの個人年金保険のことですね。

個人年金保険も各社の運用によって予定利率を組んでおりますので、投資信託と変わらないのですが、リターンの期待値が大きく違いますので最終利益に差が
生じることでしょうか(投資信託であれば5%以上のリターンもあり得ます)それは、その会社の方針によるもので、アクティブorパッシブかによって運用
利益に大きく差が開くからです。保険会社はパッシブで運用しますのでリスクは低く安全であるため金利が低くなっています。つまり、長期のため平均的な
運用が可能になるためです(山から谷の運用繰り返しの平均で最終リターンされる)。

そもそも、年金保険は60歳以降に必要とされる資金を準備するものですので、長期に積み立てを計画する必要があり、途中解約すると元本割れの懸念も発生
します(上記の理由によるものです)。従って、一気に投資信託に回すということは避けられたほうが良いと思います。

また、金融機関が進めてくる高利回りの投資信託の99%は手数料稼ぎの商品が多い為です。投資信託は分散投資ですが、それでも株価の変動の影響を一挙に
受けることは老後資金に影響します。

つまり、大切なことは相談者様がリスクをどの程度取れるかの判断が大切ですね。リスクを取りたくないということであれば年金で継続されるべきでしょう。

なぜならば、プロが投資が運用するものが投資信託ですが、例えプロが運用する投資信託であっても、過去の実績は全くあてのならないからです。

もし、投資信託をおこなうのであれば、個人の判断材料としては①販売手数料と②運用管理手数料がどの金融機関が安いかの判断程度でしょうね。

当然、NISAは活用して下さい。NISAにするか積立NISAにするかで投資先が変わりますので、リスクを避けて安定化を図るのであれば積立NISAが
良いと思います。

最後にお勤め先に確認されて、iDeCoでいくら積立可能かもお調べいただくことも忘れないで下さい。

新税制改正が施行されますが、年金財政を救済するための対応は資産形成において必ず使われた方が良い制度です。

最期は御自身で決定することですが、他の資産運用についてのご相談も含めいつでもご相談をお受け致します。
舘野様
コメントありがとうございます。
一気に投資信託に回さないほうがいいのですね。
投資信託について、私は楽天銀行・証券の口座を開設しており、現在楽天・全米株式インデックス・ファンドというものに毎月1000円積立てております。
昨年からNISAを開始し、試しに買った自動車株が暴落したので、今年は積立NISAをやろうかなと思っております。
日産株については、紙切れになってもいいと思っているので、売るつもりはないです。
iDeCoは年間14.4万円可能ですが、現在やっておりません。

2020.02.24


コジコジ様

ご返答ありがとうございます。

iDeCoは所得控除になりますのでなされた方がよろしいと思います。
なぜならば、14.4万円まで可能であれば所得税が20%として3万円は年間で節税になりますから60歳迄で大幅な節税となります。

また、積立NISAは口座先にもよりますが、基本的にはNISAよりも安全株への投資となりますの老後資金としては適していますね。

日産株につきましては、紙切れになるとは思えませんが年間配当が5%でしたので、弁護士クラスでも投資していました。
ガバナンスの問題が致命的な状況ですが、イギリスのユーロ離脱交渉が12月ですのでその後の状況次第では持ち直す可能性は十分にありますね。

但し、新型コロナの影響は日本のGDPに換算して月あたり0.1%(5300億)のダメージが伴うと考えますので、12年前のサーズの収束まで5か月
を要しましたので0.9%ぐらいまで影響が出る可能性があります。つまり輸出株のダメージは年末までかかる可能性はあります。

当事務所として、様々な川上情報を取得することに努力しておりますので、是非ホームページへのアクセスをお待ちしております。
また、現在ライフプランニング診断を無料で実施させていただいております。

宜しくお願い申し上げます。

FP事務 ブレイン・トータル・プランナー
代表 舘野光広


2020.02.24


舘野様
返信遅くなってすいません。
コロナウイルスで景気が悪くなりそうなので、とりあえずネットバンクにお金を貯めます。

2020.03.05


コジコジ様
こんばんは。
ネットバンクですと金利も高めですのでよろしいかと思います。
いつでもご質問お待ちしています。
舘野光広

2020.03.05


コジコジ様
こんばんは。
ネットバンクですと金利も高めですのでよろしいかと思います。
いつでもご質問お待ちしています。
舘野光広

2020.03.05


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前田 英彦 ファイナンシャルプランナー
所属:マエダFPオフィス
エリア: 東京都 中央区

コジコジ様

はじめまして♪

そもそも投資信託に興味をお持ちになったきっかけとか、
投資信託を始めると(仮定)して、
その目的地(目標)を
教えてくださいね❗
投資信託を始めるとして

もちろん、毎月一定額を積み立てるほうが良いと思います。
その際は、税制上のメリットがある制度を利用して
積み立ててくださいね!

2020.02.23


前田様
コメントありがとうございます。
1 投資に興味を持ち始めたきっかけ
兄弟が株で数千万円利益が出たという話を聞いて興味を持ちました。
2 最終目的
 退職金は現状では約2000万円もらえそうなのですが、早期退職(といっても50代)したいと思っているので、最終的に1億円くらいになればいいなと思っています。

2020.02.24


コジコジ様

ご連絡ありがとうございます。
なるほど、そうなんですね。

早期退職と最終的に1億円という目標に向かって
1 毎月コツコツと積み立て投資を始めてみる
2 年金を継続する
という身近な目標から
実際にクリアしていく。

それができたら、
次の身近な目標を設定してみては
いかがでしょうか?

2020.02.25


前田様
返答遅くなりましてすいません。
最終的な目標を達成するために身近な目標から設定しないとだめですね。
ありがとうございました

2020.03.05


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大島 隆美 ファイナンシャルプランナー
所属:住まい選びとお金の相談 FPプレイス

コジコジ様
はじめまして、住まい選びとお金の相談 FPプレイス大島と申します。

将来の資産形成について情報も沢山ありすぎて迷いますよね。でも財形に個人年金と複数準備されていて
素晴らしいです。
さてご質問の回答ですが、1については一気に投資信託に回すことはお勧めできません。毎月定額で積み立てる方が
いいでしょう。長期分散投資が基本です。ましてが今がまとめて買うタイミングではありません。
つみたてNISAなどを使う事もいいと思います。
2については年金を始めた時期は今より予定利率が高いと思われますのでやめない方がいいでしょう。

また何か疑問点あれば中立なFPに相談するといいでしょう。


大島様
返信遅くなりすいません。
一応今年一年で財形年金の重点積立が終わりますので、今年一年は貯金を頑張ります

2020.03.05


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小久保 輝司 ファイナンシャルプランナー
所属:幸プランナー
エリア: 福岡県 福岡市

コジコジさんへ

すごいですね。コジコジさんの年齢で約680万円の金融資産があるのは立派だと思います。
コジコジさんの収入が公務員の様に安定しているのかそれとも不安定なのか、個人年金はどんな内容なのかわかりませんので
わかる範囲でお答えします。現在の年金は予定利率が約1%との事、マイナス金利の時代にこの金利は素晴らしいと思います。

質問1 投資信託を始めるのであれば長期で分散ができるバランス型の積立NISAをお勧めします。
   プロ中のプロが管理している企業年金でも利回りは2%台ですよ。過度な期待はしないでください。

質問2 変動の少ない1%の利回りの商品はあまりありませんので、内容は分かりませんが続けられたらいかがでしょうか。

  ※最後に投資の世界に絶対はありません。リスクがあるという事は頭に入れておいてください。
小久保様
返信が遅くなりすいません。
公務員とほぼ同じような仕事ですので、毎年定期昇給しますし、会社は絶対に潰れません。
とりあえず今年は財形年金の重点積立と貯金にします

2020.03.05


コジコジさんへ

良い判断だと思います。

小久保

2020.03.05


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森本  直人 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)森本FP事務所

コジコジ様、はじめまして。
ファイナンシャル・プランナーの森本直人と申します。

何を買うかにご興味を持つのは当然のこととして、
FP的な視点からは、まずはじめに運用の目的を設定することをおすすめします。

FPの教科書では、FPの6ステップなどと表現されますが、
本格的なFP相談では、いきなり商品選択の提案から入ることはありません。

というのも、誰にでもあてはまる無条件においしい商品(選択)はないからです。

仮に無条件においしい商品があれば、単純にそれを買えば良いということなのですが、
例えば、リターンを高めようとすれば、リスクを多めに取らなければならない、など、
基本的には必ず条件が付きます。

ちなみに、ここでいうリスクとは、例えば、預け先の破たんリスクであったり、
価格変動リスクであったりします。

このうち、価格変動リスクは、数量化が可能です。

投資信託は、過去の実績からリスク(振れ幅)やリターンの数量的データを取れるので、
その意味で一般的な個人の資産運用に向いているといえます。

今、金融庁がつみたてNISAを推している理由は、例えば、20年などの長期で運用すれば、
統計・確率の理論からは、成功確率が高いと考えられるからです。

また、一般的には、一気に買うよりも、積立投資の方が投資タイミングが分散され、
価格変動リスクをおさえられるといえます。

ただし、その分、投資機会を失ってしまうこともあります。

なお、投資信託は、副作用のある薬と一緒なので、
家計のホームドクター的立ち位置からは単純なおすすめができない点、ご了解ください。

理解不足でスタートして、例えば、株価が急落したところでびっくりして売却してしまい、
結果として家計にダメージを与えてしまうケースも少なくありません。

したがって、1.2.のご質問は、個別の状況やお考え、
金融経済についての理解度などを詳しく伺わないと、
一概に何が正解とは言いきれない、という回答になります。

上記の意見なども参考にしていただき、
個別の状況をふまえて判断することが大事と思います。


森本様
返信が遅くなりすいません。
他の方にも回答しておりますが、今年は財形年金の重点積立を終了させ、来年から積立投資信託をやります。

2020.03.05


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木村 太治 ファイナンシャルプランナー
所属:リベルタ経営相続研究所
エリア: 滋賀県

コジコジさん。こんにちは。
滋賀県近江八幡市の「リベルタ経営相続研究所」の木村と申します。

まず、注意する点として、投資信託を買われるのなら、販売手数料、信託報酬等の額に注意する必要があります。少しの違いが年数を重ねると大きな違いになります。正直なところ、銀行の窓口販売はこれら手数料が高いと言えます。その意味で、ネット系の証券会社で買われるのがお得です。複利の効果が大きいので、配当金等の月々配分型はお勧めしません。

また、指数に連動するパッシブ系と運用者の力量に左右されるアクティブ系がありますが、実はプロでも指数に勝ち続けるのは難しいです。私は、初心者のお客様に対しては、MSCIという世界経済指標に連動する投資信託をドルコスト平均法で買い続けられることをお勧めしています。

当然、投資信託ですから、含み損になることもありますが、信じて続けてください。

税金の面では、「iDeCo」や「つみたてNISA」の手法でやられるのが良いと思います。

詳しくは、お近くのFPさんにご相談ください。

木村様
回答ありがとうございます。
楽天証券の口座を持っているので、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とうもので、投資信託をしようと思いましたが、今年は財形年金の重点積立を終わらせるのとネットバンクに貯金することにしました。

2020.03.05


コジコジさん。返信有り難うございます。
是非、将来を見据えて資産形成を行ってください。

私は、37年間地方公務員を行っていましたが、一定の資産が形成ができたので、定年退職後の二度勤めは希望しませんでした。

さて、コジコジさんは、まだお若いので、株式や不動産など積極的な資産形成も有効かも知れません。

当研究所では、株式については、企業の財務諸表の読み方、それを使ったファンダメンタル分析の行い方、さらには、売買タイミングとしてのテクニカル分析の手法、信用残の読み方などの教育も行っています。

また、不動産については、表面利回りに惑わされること無く投資することや見えない経費、サブリースの問題点なども教育しています。

ここリベルタ経営相続研究所は、証券会社や不動産会社等と協定しているわけではなく、純粋の独立系として運営しています。(これも生活の心配が無いためできることです。)また、すべての事柄は、私の30年余の体験を得て学んだことを教育として行っています。

コジコジさんも、お若いので、将来は、自分の力で積極的な資産運用をされたら、視野が広がりますよ。ただし、株式や不動産での資産運用は自動車の運転と同じです。我流で運転されれば大きな事故につながります。ぜひ、信用できる人に師事して、そのノウハウを学ばれることをお勧めします。

最後に、コジコジさんの幸せな人生をお祈りいたします。




2020.03.06


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